てづくりおもちゃ

手作りおもちゃの紹介コーナーを開設しました。

 毎日周りにあるすべての出来事やおもちゃ、自然などに対して心を動かし、「やりたい」「さわりたい」「舐めたい」の意欲に溢れ、挑戦と失敗を繰り返しながらめまぐるしく日々成長している学園の子どもたち。

 その子たちの成長を助けるものの重要な役割を担う一つが「おもちゃ」です。保育室にあるたくさんの市販のおもちゃは、素晴らしいものばかり。子どもたちはそのおもちゃたちに心を奪われ、いきいきと目を輝かせて遊んでいます。

 でも、今この子にこのおもちゃは少し課題が大きいかなとか、もっとこうだったら、今のこの子にぴったりなのに・・・などと保育しながら考える瞬間があります。なぜなら、子どもの成長の速度は一人一人全く違うものですし、遊び方も一人一人多種多様だからです。

「今、どんなものが必要かな。」と考えたときに、生まれたのが手作りおもちゃです。

 

ここのコーナーでは、保育室にある子どもたちの「わくわく」と、「成長」を叶える手作りおもちゃを紹介していきます。

あなたの目の前の子どもたちの笑顔の助けになりますように・・・。     

   

保育者の手作り

この写真は、コロナ感染防止のため登園自粛中に、職員がつくった手作りおもちゃです。

これは、ほんの一部。

人形の服、子どもたちが自分に身に着けるネクタイやカチューシャ、フェルトの絵本など、さまざまな種類があります。

 

コロナ禍どんな状況でも、プラスの面はなんだろう?と考え、それを言葉にするだけで、気持ちもポジティブになり、みんなが幸せになる気がします。

これからも子どもたちの幸せのために、一人一人力を合わせて保育を楽しんでいきます。